エクスカーションとは
エクスカーションは従来の見学会や説明を受けるタイプの視察とは異なり、訪れた場所で案内人(説明者)の解説に耳を傾けながら参加者も意見を交わし、地域の自然や歴史、文化など、さまざまな学術的内容で専門家の解説を聞くと共に、参加者も現地での体験や議論を行い社会資本に対する理解を深めていく「体験型の見学会」です。
令和8年度エクスカーション参加団体募集のお知らせ
概要
土木学会中部支部では、小中高等学校の教職員及び理工系学生団体らが自ら土木に関する見学先を選定のうえ、行程を作成し実行する体験型見学会(エクスカーション)に対し、費用の補助・計画の支援を行っています。
この機会を積極的に活用していただき、エクスカーションがより充実した成果となるよう、奮ってご応募いただきますようお願いいたします。
目的・ねらい
小中高等学校の教職員を対象としたエクスカーションでは、防災をはじめとした土木の役割、大切さ、重要性などを学び、学校での教育に役立ててもらいます。
理工系学生団体を対象としたエクスカーションでは、防災をはじめとした土木の役割、大切さ、重要性などを学ぶとともに、得た知識を今後のキャリアに活かすことが目的です。
なお、エクスカーションは、教職員の研修会・勉強会や、大学の授業・ゼミとしても活用いただけます。
応募方法
応募様式に必要事項をご記入の上、郵送または E-mail でお申し込みください。
条件
- 対象者
- 小中高等学校の教職員団体
- 理工系学部の学生
- 教員養成系学部の学生
- 参加団体数および参加人数
- 1団体(15名~40名程度)
- 開催時期
- 令和8年8月~11月
土木学会支援内容
- 金額支援
- バス代・施設入館料など 上限20万円
※上限以内であっても、昼食代は実費負担でお願いします。
- バス代・施設入館料など 上限20万円
- 調整支援
- 旅行会社(バス会社)との調整
- 土木関連施設の先方との調整
応募締め切り
令和8年3月16日(月)
選考・通知
土木学会中部支部にて選考します。
選考に当たっては、これまでの参加状況(参加回数、参加年度等)や目的、コース内容を参考にします。
結果は、3月中旬頃、連絡先にお知らせいたします。
募集要項
申込先・問い合わせ先
土木学会中部支部
〒460-0008 名古屋市中区栄2-9-26 ポーラビル内
TEL:052-222-3705
FAX:052-222-3773
E-mail:semi-jsce(a)chubushibu.jp ※(a)を半角@にしてください



